便利なものであるととっても必要なものである、一緒?違う?
「来週は修学旅行だ!修学旅行だからいろんな友達と行くわけだけど、制服じゃないのよね・・。ダサイ私服を男子に見られちゃうのも恥ずかしいッ!だからちょっと良い服を買っていこう!あッ!そうだ。修学旅行で自由行動のときとかに必要なバッグを買わないといけないわね。修学旅行のイベントの前は本当にお金が必要よね・・。」
「よし!会社に就職することができました!何回も何回も面接をして・・そしてやっと受かったのです!その記念にバッグを買いましょう!会社にいくのに必要ですからね!会社の入社祝いに!行ってきます~!」
修学旅行の前は本当にお金使いません?修学旅行は制服ではなく私服なので良い服を買わないといけないなと思って、服屋さんを何店も何店も行きました。だってなに思われるか分からないですもん。そして先ほど述べた人は、なにを買いましたか?そうです。バッグです。バッグはなぜ買おうと思ったのでしょうか?「え?なにってそれは必要だからに決まってるでしょう?」必要だと思って買おうと思っている方へ質問です。それは、本当に必要なものでしょうか?「いや、だから必要だから買うんでしょう!?なにを言ってるんですか!」と多くの人はこう答えるかもしれません。しかし、「便利」と「必要」はまったくの別ものです。買うとすごく便利♪でもなくてもしっかりやれるものって多いですよね。そうです。便利というのは便利だけのもので、必要はまた別次元の問題です。
さらに、必要にも度合いがあります。その度合いが、あなたの満足につながるほど大きなものでした、その商品を今すぐ手にとって、お金を払って買ってください。しかし少しでもあなたの満足に触れないのであれば、買うことをあきらめるようにしてください。あなたのお金はものすごく大切です。ぜひ毎日のように吟味するようにしてください。おさらいです。「便利である」と「必要である」というのはまったくの別世界です!